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【新華社ソウル10月4日】 韓国統一部は4日、水害支援の提案に対する北朝鮮の応答が遅れているため、支援手続きの終了を決定したと発表した。
同省関係者は新華社の取材に対し、「支援を提供する予定だったが、1カ月経っても北朝鮮から回答がなかった。これ以上待つのは難しく、援助手続きを終了する」と話した。
北朝鮮の穀倉地帯である江原道と黄海道は今夏、農耕地の浸水など豪雨による深刻な被害を受けた。韓国は8月初旬、総額50億ウォン(1米ドル=1194ウォン)相当の生活物資や医薬品を提供すると申し出た。北朝鮮はこれに対し、水害の支援品として食糧やセメントなどを要請したが、韓国側は支援品内容の変更を拒んだ。
(編集翻訳 松尾亜美)
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【ソウル聯合ニュース】米アップルは4日(日本時間5日)、スマートフォン(多機能携帯電話)の新機種「iPhone(アイフォーン)4S」を発表した。韓国は第1次発売国に入っておらず、国内では発売されないが、韓国企業はスマートフォンの世界市場でアップルと激しい競争を繰り広げている。データ処理能力をめぐる争いが、アイフォーン4Sとの勝負の行方を大きく左右するとみている。
サムスン電子の関係者は、第4世代(4G)移動通信ロング・ターム・エボルーション(LTE)並みのデータ処理能力を持つとされるアイフォーン4について、「1、2種類の機種を発売したからと言って、どうということはない。サムスンの製品ラインアップは多種多用だ」と自信を見せた。
サムスン電子は近くLTEを採用した「ギャラクシーS2 LTE」やアンドロイドの次期リファレンス機「ネクサスプライム」を販売予定。消費者の選択の幅を広げて「アップル包囲網」を敷く計画だ。
同関係者は「アップルが特定のカテゴリーでリーダー的役割を果たすことは認めるが、端末メーカーでないためラインアップを多様化するのは難しいだろう」と余裕をのぞかせた。アップルが成功を収めたコンテンツサービスについても「時間がたてば形勢が変わる」とした。
アップルとの特許権訴訟に関連しては、アイフォーン4Sの販売禁止仮処分を申請することも視野に「法律担当部署が検討している」とした。仮処分申請についての検討結果は早ければ5日にも出るという。
一方、韓国の携帯電話メーカーではLG電子も「LTEでアイフォーンに対して勝負を挑む」としている。米国の投資会社はこのぽど、LG電子のLTE特許数および価値は世界一だと発表している。
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[ヨハネスブルク 4日 ロイター] チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、南アフリカへの訪問をキャンセルした。査証(ビザ)が発給されていないことが理由だが、南アフリカが中国との外交関係に配慮したとの見方もある。
ダライ・ラマの代表機関は4日に声明を発表し、「10月6日に南アフリカに向けて出発する予定だったが、ビザが取得できていない」と説明。南アフリカ政府がダライ・ラマへのビザ発給は同国に不都合を招くと考えている、との見解を示した。
南アフリカ外務省のスポークスマンは、同国はビザ発給を拒否しておらず、ダライ・ラマ側が計画中止を決めたとしている。
ダライ・ラマは今週、同国でノーベル賞平和賞受賞者ツツ元大主教の80歳の誕生日記念式典に参加する予定だった。
南アフリカ最大の貿易相手国となる中国は、ダライ・ラマを分離・独立分子とみなしており、南アフリカは過去にもダライ・ラマへの査証発給を拒否している。
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【ソウル聯合ニュース】米コンサルティング会社のインターブランドが5日までに発表した世界企業のブランド価値ランキングによると、韓国企業のトップは17位のサムスン電子だった。ブランド価値は前年比約20%増の234億3000万ドル(約1兆7994億円)で、前年よりニつ順位を上げた。3年連続のトップ20入り。
2010年に売上高150兆ウォン(9兆6300億円)、営業利益17兆ウォンで過去最高の業績となったサムスン電子は、スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット端末などのモバイル機器、半導体が好調で、コンシューマー・エレクトロニクス部門で世界2位を維持した。
現代自動車は前年比約19%増の60億5000万ドルとなった。2005年に84位でトップ100入りした同社は2009年(69位)、2010年(65位)、2011年は61位と、順位を上げている。インターブランドによると、世界の自動車メーカーで現代自動車のブランド上昇率が最も高く、環境技術、デザイン開発への努力などが評価された。
全体のトップはコカ・コーラで、前年比で約2%増加した718億6100万ドルとなり、12年連続で1位を記録した。次いで、IBM(699億500万ドル)、マイクロソフト(590億8700万ドル)、グーグル(553億1700万ドル)、GE(428億800万ドル)と続いた。
日本勢はトヨタ自動車が前年比6%増の277億6400万ドルで、前年と同じ11位となった。
アップルは前年比で58%増の334億9200万ドルとなり、17位から8位に躍進した。世界5位のスマートフォンメーカーである台湾の宏達国際電子(HTC)は98位と初めてトップ100に入った。ノキアは8位から14位、任天堂は38位から48位に順位を落とし、IT業界の競争の厳しさが浮き彫りになった。
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キャッシングも最近はかなり便利になりました
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